兎の穴を辿ると・・・そこは不思議な洞窟でした

突如NEWSが大好きになって驚いているアラフォー

ダンナが自担とトイレで遭遇したという事案が発生

いや、結構前の話ですよ?

ダンナが我が自担・手越祐也さんと偶然にもトイレで出会ったと。

 

あ~っさりと、

「トイレ入ってたら手越くんと会ったわ」

なんて言われてみ?

はぁ!?ですよ。

いわゆる偶然というやつです。場所は控えますけどモノマネの人じゃない。

本人です。

 

私がまず思った感想がこちら↓

 

なんでおまえが????

 

だっておかしくないですか?

ダンナが芸能関係の仕事してる、と業界人出没地域によく行く、とかじゃ全然ないんですよ。

たんなる地方都市在住の1サラリーマンです。業界とか一切関係ありません。

あらゆる偶然のなりゆきの末に、その場所のトイレ入って用を足していたら金髪の手越さんがはいってきたと。

普段芸能人との遭遇だってそうそうないのに。

なんでその「めったいにない」ことが「妻の自担」、なんてことがおこるわけ?

そりゃ、なんでおまえがになりますよね?

 

誤解のないように一応言っておきますけど、私ダンナLOVEなんですよ。

普段、おまえだなんて言ったこともないし、心の中で思ったことも(たぶん)ない。

でもやっぱりそこはなんでおまえがになりますよね?(しつこい)

 

どういうこと?どんなんだった?いい匂いした?ニンニクくさかった?ちっちゃかった?可愛かった?どういうことどうことどういうこと?

と動揺のすえ、絞り出した質問が↓

 

「か、かっこよかった?」

 

そしたらなんと、ですよ。ダンナの回答。

「いや、別に普通だったよ?」

 

ヤバイ、ダンナ目ぇ腐れてるーーーーー!(^^)!

 

だってあの手越祐也さんですよ?

最近、高須院長にも東大級のイケメンと 太鼓判を押されていた手越祐也さんですよ?

普通のわけなかろーが!!!

 

思わず目だいじょおぶ?と言いかけたのをこらえました。

目が腐れてるダンナに結婚していただいた私はなんなんだ・・・という特大ブーメラン問題もありますしね。

 

はやる心を押さえてテンション落ち着かせて質問はしたんですけどね。

(※私はダンナにはNEWSファンだということは言っているけど担当は打ち明けていません。しかもライトなファンをよそおってます。なので冷静にならなくてはなりません)

 

でも基本的に「ダンナが用を足していた→手越さんが入ってきてそのまま個室へ→ダンナすぐに外に出る」という情報以外なにもありませんでした。

一瞬だったし、「あ手越くんだ」で終わったらしい。

 

あー使えないわ・・・と思ったんですけどね。

 

でも改めて考えると、この場合使えるダンナって何?って問題がありますよね。

 

例えばですよ。

妻のために情報収集🎵とばかりにはりきるダンナだとして。

妻に説明するためにメモ帳取りだして、

「あ、手越くんね。右からいちばん奥の個室入ったよ。手越くんは音姫派だったね。もしかして水流すのは資源のためにならないと考えてるのかな?だとした立派な心掛けだね。個室滞在時間は推定3分かな。トイレットペーパーはガラガラ×6くらいの使用量。」って仮に報告してくれるダンナだとして。

 

いや、アカン。変態だわ。通報される。連行される。

 

聞かされたほうもね。

いくらファンだからってその情報をどうすればいいんだろう。

こんなの個人情報すぎて誰にも話せなし。

「手越さんがトイレに入ってきて個室に入った」という情報以外なにひとつないから、私だってここに書けるわけだし。

芸能人だからってトイレ内情報まで流されるなんてあってはいけないし、誰にも言わずそっと胸にしまうんだろうけど。

胸にしまったその情報の使い道のなさといったら。

かち会う場所がトイレってかなり微妙。

 

でもこんな偶然ってあるんですね。

出会った場所が微妙とはいえやっぱりちょっと羨ましい。

やっぱり なんでおまえがって今でも思っています。

 

兎を追っかけて辿りついた洞窟は。

最後に会ったオーラスのアンコールの自担の姿に心配になって、最新の元気いっぱいの自担を摂取して上書きしないと、私も元気でないかな…って思ってました。

前記事で次なる生放送のテレ東音楽祭がそうなればなって書きました。

 

でも、少プレでオムライスを懸命に巻き巻きする手越さんが愛しすぎて簡単に元気でました。ちょろい・・・録画なのに。

 

で、RING更新ですよ。

感想ですが。

可愛い・・・この人世界一可愛いんだけど。ねえ、誰かなんとかして!!

オーラス後はじめて語った手越さんの言葉なんだから、もっとなにか感想ねえのかよ、って思われるでしょうけど。

感想いろいろありますよ?でも、まず第一思ったことがカワ(・∀・)イイ!!なんだからしょーがない。

ハニーもちゅー♡もない素直に一生懸命綴られた文章。

「ありがとう」って気持ちと「ごめんね」って気持ちが素直にあふれた言葉。

ツアー中だったことが「救い」だったって。「俺頑張る」って。

うーーーーっ(´;ω;`)ウゥゥ

でもひとつだけ苦言。

「みんなの信頼を取り戻せるように」

はあ???まるで信頼失った前提みたいですが?

そもそも失・っ・て・い・ま・せ・ん・よ?何いってんだ?(猛抗議)

「みんな」は知らないけど少なくても私は少しも信頼を損なってません。

 どんな時も、私が(勝手に)思う手越祐也のままなんだな、としか。

こちらこそ最高のパフォーマンスを見せてくれてありがとうございます。

すっからかんに完全燃焼するほどの全力のコンサートを見ることが出来て幸せでした♡

 

 

このブログはまだ開設半月のほやほやなブログなわけですが。

自担のピンチに思うところがあり、大好きな気持ちを少しでも表現出来たらと思い、本当に衝動的にはじめました。

タイトル『兎の穴をたどると・・・そこは不思議な洞窟でした』の意味ですが。

ちょっと前にニュースで見たんですよ。

イングランドで中世に作られたと思われる謎の神殿がある洞窟が発見されたと。兎の穴のような小さな穴を辿っていくと壮大な洞窟が広がっていて。地元伝承ではテンプル騎士団の隠れ家ではないかと。

歴史にまったく疎いのでテンプル騎士団がなんなのかすらわからないのですが、なにか字面だけでもカッコいいですよね。テンプル騎士団

 

2年前、はじめてジャニーズのアイドルにはまりました。

ウサギちゃんカワイイなぁ♡って思って安易に追っかけていくと、そこに広がっていたのは『ジャニーズ事務所』とそこに所属する『アイドル』たち、そして『アイドルを愛するファン』という3つで構成された摩訶不思議な世界に足を踏みいれました。

 

それまでアイドルというものを真剣に考えたことはありませんでした。

これといった偏見もなく、さほど興味もなく。

でもアイドルがいわゆる「使い捨て」のようにされていた時代を知っていたので、SMAPという国民的スーパーアイドルの出現で明確な「アイドルの寿命」がなくなったことを「今のアイドルは幸せだなぁ」と漠然と思っていました。

 

アイドルの寿命がのびたのは素晴らしいことです。でも同時に「偶像」として生きる生き方に終焉がなくなりました。

はたして生身の人間が終わりのみえない「偶像」を求められ続けることとはどのようなことなのでしょうか。平凡な私には想像すらできません。

世の中全体を見ても、人々の心が不寛容になっているこの時代で「偶像」を生きていく。

なんというハードモードなことなのかとため息が出ます。

 

私が辿り着いた洞窟は、美しくて 神秘的でおどろおどろしくて蒼くて優しくて冷たくて不思議な世界でした。

ガリレオの湯川教授の言葉を借りると「実に興味深い」深い深い洞窟。

 

故・蜷川幸雄氏はなぜアイドル(なんか)と仕事をするのかと問われ、こう答えたそうです。

 

 「アイドル舐めんじゃねーよ。中途半端に仕事している俳優よりも、物凄く彼らの方が努力している。それは感動的なくらい色んな努力をしてその位置をキープしていくんだ。トップを走るアイドルっていうのは、言ってみれば大衆の欲望の象徴みたいなもんで、何百万という人の欲望をその人を通じて果たしてるわけ。只者じゃないんだよ。それ(アイドルという)だけのくくりで、マイナスの要素を付け加えるな。」

 

アイドルを愛するものとしては本当に有難いお言葉です。

そして蜷川氏はアイドルを「大衆の欲望の象徴」と表現しました。

 

2年前私はジャニーズアイドルのNEWSというグループが先頭車両にいて走らせている列車に乗車しました。

その列車は美しい宇宙を走る銀河鉄道でした。

めざす先は一番大きくて美しい星。

乗り込んだ乗客はNEWSを愛し、それぞれが彼らに欲望(夢、と言いかえてもいいかもしれません)を託し、列車を走らせる動力になります。

欲望の種類は乗客それぞれ違います。

乗客は乗車も降車も自由です。

降りて行く理由もそれぞれです。

自分が期待した欲望をかなえてくれないと罵りながら降りていくもの。

別の列車に乗り換えていくもの。

列車に乗ることより楽しいことを見つけて降りていくもの。

いつだって乗客は自由なのです。そこに契約はなにもないのです。

青春も恋愛も結婚も自由にするし、降りたあとに乗っていた列車を「黒歴史」のように語ることだってできるし、「楽しかった青春の1ページ」にしてすっきりと降車することもできます。

 

一方、列車を動かすアイドルたちは降車は許されません。乗客と違い自由も制限されます。

乗客の欲望すべてを叶えることは不可能だけど、なんとか頑張ろうとしてくれます。

 

私も1つの欲望をもって乗車しています。

私の欲望は「彼らにとって充実した仕事をしていつも楽しそうな姿を見せてくれること」

彼らの楽しそうな姿を見ているととても幸せな気持ちになるからです。元気になるからです。

自分ではささやかな願いのつもりです。

自分の欲望を叶えるために私はいつも彼らに「がんばれ」と声援をおくります。

でもたまにふと思ってしまうことがあります。

私の「がんばれ」という言葉が列車を降車できない彼らに呪いの言葉のように聞こえてしまうことはないのだろうかと。

「ファンのために頑張る」という言葉に不安になることもあります。

なぜ不安になるかというと、蜷川さんが言うとおりアイドルを通して自分が出来ない欲望を果たしていることを自覚しているから。

自分も含めたファンが降車可能のいい加減なものだということを自覚しているから。

 

ファンはいつだって自由でいい加減です。

アンケートで担降りする理由の ぶっちぎりトップは「別のアイドルが好きになる」。

でも降りられるのはアイドルの努力不足とかそういうことではない。

以前に『有吉反省会』でグラビアモデルが出て語っていました。

撮られ方見せ方という技術を努力してどんどん向上させていっても、なんにも出来ない若い子に仕事が奪われると。

有吉さんはこう言いました。

「そりゃそうだ。なんなら若い素人がただ裸で突っ立ってるだけのほうが興奮するんだから、こっちは」

アイドルにもそういう面はありますよね。

ある一定の年代だけが放つことが出来る若くて不完全なものの輝き、エネルギー。

特にジャニーズファンはこのジャニーズ特有の輝きに敏感だし、「育てたい」「成長を見守りたい」欲求をお持ちの方が多いかと思います。

努力とは関係ないところでファンは去っていく。

そのことをもちろんアイドル自身も自覚していることかと思います。

櫻井翔さんが加藤さんとの対談で語ってました。

「いつまでも可愛くはいられない。だからそのあとのことを考えなくちゃいけない」(※発言はニュアンスです)

加藤さんも「日本のアイドルは完璧だからいいというわけじゃない」と完璧が求められているわけじゃない、といニュアンスで語っていました。

 

自覚しつつもアイドルは必死に努力しつづけてくれます。

なんという厳しい世界で戦い続けていてくれているのか。

 

 私は今、たぶん「アイドル」という仕事を必要以上に「大変なもの」として捉えすぎているのかもしれません。

この数か月、私の好きなアイドルたちが傷つけられ、理不尽に人権を無視し踏みにじられるところを見てきたからだと思います。

どれか1つでももしも自分がされたら…と考えると絶対に耐えられないような酷い仕打ち、言葉を見てきて、本当に怖かったし、悲しくて心が疲弊しました。

 

ファンという存在を頑張る理由、アイドルでいることの意義だと語っていただくことはありがたくもありますが、大丈夫?それでいいの?って心配になってしまうんですよね。

なので、ふとテゴマスがラジオで「ジャニーズでよかった。なんでもさせてもらえるもんね」って二人で無邪気に語っているとすごく嬉しい気持ちになります。

小山さんが高校受験に失敗したときの思い出を語るときに、その時の自分にどんな声をかけたいか問われて「おまえジャニーズになれるんだよって教えてあげたい」と。

増田さんがドームを「夢の場所でやれてうれしい」と語ったり、加藤さんが「ジャニーズだから小説を出させてもらっている」といったり。手越さんが憧れのメッシにインタビューしたり。

彼らは夢の場所で夢の仕事をやりがいを持ってやっている。

そしてもっともっと頑張ってグループとしての夢と自分の夢を追っている。

 

だから私がごちゃごちゃ書いて心配しているようなことは、本当は不必要なことなんですよね。

そんなことファンに思ってもらいたいわけじゃない。

新曲リリースしたら楽しんで、コンサートあったら会場でめいっぱい声援送って楽しくなってもらって、テレビ出たら楽しんでみてもらって。

まあ、ごちゃごちゃ長文書き散らかした挙句になんなんですけど(笑)

シンプルにファンであることを楽しむのが一番なのではないかと。

 

私が追いかけた兎は不思議な洞窟へいざなってくれました。

洞窟は深くて広くてまだ全体を見ることができません。

これからもこの不思議な洞窟を探検していきたい。

 

私の乗車している銀河鉄道は引き続き美しい銀河を運行中です。

先のことなんてどうなるかわからないけど、とりあえず列車を降りるつもりはありません。私はなかなか好きにならないけど、一度好きになったらしつこいんです。

銀河はいろんな惑星を停車します。

旅はいつまで続くのか目指す星はどんな景色なのかわからないけど、わくわくします。

まだ新米乗客だから乗車期間は短いけど、今までだってすごく楽しかったです。これからも楽しみです。

 

 

漫然と思っていることを漫然と書き散らかして失礼しました。

 

NEWSオーラスを事故渋滞で1時間20分遅刻して参加した私の懺悔

あーーーーー・・・・まあ、つまりそういうことですよ。ははは。。。

 

『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 』が11日東京ドームにてファイナルを迎えました。4月1日札幌を皮切りに26公演駆け抜けたNEWSのメンバーおよびスタッフ・Jr及び関係各位のみなさん、お疲れ様でした。すばらしいツアーをありがとうございました。

 

私個人としてもオーラス参加してすごく楽しかった♡きゃぴ♡で終わればよかったんですけどね。

まあ、標題の件ですよ・・・。

みなさん、熱意のある素晴らしいレポをあげている中、私がこれから語る内容が「時間は余裕をもって行動しましょう」という小学生みたいな教訓であることがなんとも遺憾であります。ああ、恥ずかしい。

 

今回は高速バスにて東京に向かいました。

日帰り強行なので帰りは終電ないので、往復高速バス。

ドーム到着は1時間前になる予定。完璧♡

 

・・・思うにこの設定がまず甘かったな。

もっと早くに東京到着する設定にすればよかったんだよ。どーせ午前中ヒマしてたんだからさ(怒)

でもさ、言い訳させて?

私ってもともと北海道人じゃないですか?(知りません)

今は転勤族やってるんで放浪の民だけど、ほっかいどうーはでっかいどー民は首都圏のすさまじい渋滞に慣れてないの。慣れてなくても常識でカバーするのが大人かもしれないけど、そのあたりがちょっと不得意だったみたい☆

高速バスって慣れてないんだけど、まさか遅れても30分ぐらいかな?って思って。たんなる普通の日曜日に2時間20分遅れで到着とか想定がーい。

 

【↓以下バスの中で半分壊れている私の脳内の一部をご覧ください】

 

★嘘・・・どれぐらい遅れる?間に合わない?ここどこ??(土地感なし)アナウンス流れてもみんな落ち着いているけどこういうもの?これが常識?

 

★事故?なんで事故るかなー(怒)事故んなよ、迷惑な。・・・いや、待って。人の命がかかっているかもしれないのに、私ってなんて人間なの。自分だってこのあいだ接触事故おこして責任割合8:2の8だっただろ、なにさまだよ。

 

★バイクはいいなぁ。スイスイすり抜けちゃってるよ。私を乗っけて。キキーッてバスとめてさ。ヘルメットばーんって私に放り投げて「乗りな」って。もちろんそこはイケメンな。(以下バイク乗りとのいきさつなどの妄想タイム)

 

★NEWSが外タレだったらよかったのに(*^^*)気まぐれだから、2時間開演遅らせてふらーっとあらわれて何も言わずにじゃっじゃーんって演奏はじめちゃうの。かっくいい♡なんでNEWSきまぐれな海外ミュージシャンじゃないの?・・・いや、待って。そしたら終演おすよ。帰れなくなる人でるよ。最後まで見れない人いるよ。そんなこと思うなんてどんだけ自己中な私なの。反省。っていうかNEWSはきまぐれ海外ミュージシャンじゃないし。

 

★さっきから脳内に爆風スランプの『大きな玉ねぎの下で』が流れ出してるよ♡ペンフレンドを武道館コンサートに誘ったけど来なかった話だよね。ペンフレンドって時代だなぁ♡・・・でもさ、この歌って失恋ソングのくくりだけどさ。来なかった彼女ってもしかして高速バスが事故渋滞に巻き込まれただけじゃない?じゃあ仕方ないよ・・・。

 

★あ、そろそろ開演だよ。NEWS!NEWS!NEWS!NEWS!NEWS!NEWS!NEWS!イエーイ!!

 

 

まあ、脳内一部ですけどね。もはや壊れてます。

 

最終的に(脳内)ブルゾンちえみがあらわれて、

「質問でーす!ここにNEWオーラスまったく行けない人と半分参加できる人がいます。あなたならどっちを選びますか?」って質問してきて、元気よく「半分参加できる人です!」って回答して、少し落ち着いたよ。ありがとう(脳内)ブルゾンちえみ

 

バス降りて、速攻でタクシー乗ってドーム向かいました。

そして、私に愚痴られるタクシー運転手

愚痴ったあげく「私が悪いんです」としょげる(←うざい)私に、「いやあー、普通お盆じゃあるまいしそんなに遅れませんよ!ちょっとそれはないですよね。なるべく早く行ける道でいきますからね!」って慰めてくれる運転手さん。

道空いてて15分で到着したときも「道空いててよかったですねぇ」ってニコニコ。

優しい(´;ω;`)

都会のタクシー運転手は冷たいのかと思ってた。認識改めます。

 

なんとかMCから参加することができました。

半分でもスペシャル楽しい夢の国だったよ♡ドームでも席遠くてもすごく距離が近くてNEWS最高でした。

でも…スノードロップ…あやめ…DTF…フルスイング…ニャン太…いやもう全部!全部!!冒頭のセット!登場シーン!!

まあ、言っても仕方ないけどね(´;ω;`)

レポとかじゃなく、こういうみっともない記事で失礼しました。

でもレポはみなさん素敵なの書いてるし、記憶力ないし半分しか参加してないし(泣)まあこんな報告になってしまいました。

 

皆さん、「時間は余裕をもって行動しましょう」ね!私がいちばん気をつけます^_^;

 

 

 

ここで終わらせようと思ったけどちょっとだけ書きます。

 11日のアンコールの件が自分の中でまだ全然咀嚼されてなくて。

最後の手越さんの姿を思いだすだけで、いまだに心がざくざく切り裂かれるようで。

WSもちゃんと見ることが出来ませんでした。

何年も彼自身が最強のアイドルであるために自分をカスタマイズしバージョンアップして本来の自分と融合しようと努力し続けてきたものが、崩れおちたように見えた瞬間。

強いけど脆さと表裏一体の危うげさが手越祐也の最大の魅力だったと思う。

むきだしの裏があらわれたあの瞬間。

私は勝手に思っていたんですよ。なんだかんだ言って内面はどうであれ、意地でも最強アイドルの笑顔でステージにたつと。実際、ステージで最高にかっこいいアイドルでした。

だからアンコールで本当にびっくりして動揺してしまって。

客席から自然発生的にはじまった「U R not alone」。

それは美恋のDVDでみたフルスイングの客席からの合唱にそっくりなようにも見え、でも全然別物にもみえ。

客席は精一杯歌いながらも、本編の合唱とは違ったどこかひっそりと息をひそめているような空間でした。

隣の席の見知らぬ方が崩れおちる手越さんを見て「かわいそうに…」と思わず言ってしまった、という感じにつぶやきました。

その声に滲んだ憤りのようなものを感じても尚、私はそのセリフは言ってほしくない、と思いました。

そのセリフは私の中にも間違いなくある感情で、だけど「かわいそう」って絶対に言われたくないだろう手越さんの気持ちを思って胸が痛くなりました。

あの涙が手越さん自身になにをもたらすのか、何を奪ったのか、もしくは何を今後与えるのか、それは今の段階ではなんとも言えません。

出来るのなら、なにかを浄化するような涙であってほしいと心から願います。

私はアイドルとしても、一人の人間としても両方、手越祐也には幸せになってもらいたいんです。どっちかしかダメっていうなら、迷わずアイドルじゃなくて人間としての幸せを取ってほしいと思います。でもやっぱり両方かなえてほしい。

笑い続けてほしいと願うことが、それを一人の生身の人間に求めることが、どれだけエゴなのかもわかっているつもりです。

でもすこししゃがんでも、また立ち上がってやっぱり最強アイドルでいてほしい。

手越さん自身が求められることを好きな方だと思うので、エゴかもしれないけど期待することをお許しください。

 

 ツアーも終わったのでしばらくファンのモードを「ハイ」から「ロー」に切り替えたいなって思います。

まあ、そう思ってもその調整がうまくできなかったりするのがファンかもしれませんが。NEWSが魅力的だから(笑)!

あのオーラスからまだ気持ちがザクザクしているまっさいちゅうで。

だいぶ重症なようで、最近は全然関係ないファンでもないタレントがネットで叩かれてるの見てもイラッとするんですよ。

勝手なこというな!芸能人だからって何いってもいいわけじゃないんだぞ何様だよ、って。

こんな有り様なので、自担のネットニュースのタイトル見たくないがためにYahoo!もひらけません(見てないけどどうせ勝手なこといってるんでしょ)

アンチ意見のみやらず「厳しくいってあげる」系の意見すら受けつけ不可な状態で。自業自得って言葉見るだけで具合が悪くなるんですよ・・・重症。

あのアンコール見ても言えちゃうんだって思っちゃうんですよね、どうしても。

見てもいないのならなおさら。

「いろんな応援の仕方があって、いろんなファンがいて正解はない(ただしアンチはのぞく)」っていう正論が受け入れないところまできてるんで、重症ですね。

なのでローモードでしばらく過ごそう。

古巣(20年来の大ファンのバンド)も最近動きがあってそっち集中するのもいいですしね。

心のザクザクは次に笑顔で楽しそうに歌う担当を見たら癒されるかもしれません。

生放送なら「テレ東音楽祭」が最初?そのあとも夏の特番いろいろありますよね。楽しみだなあ♡

 

ちょっとだけといいつつ長くなりまして失礼しました。

 

はじめてうちわ作ったら鶴の機織りみたいになっちゃった件

いよいよ!!『LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 』が東京ドームで開催されますね~。

私はオーラス11日参加します。楽しみです!

 

今回のツアー、私は大阪・名古屋も参戦したのですが、はじめてうちわ作ってもっていきました。

正直、ファンサ、欲しいような欲しくないような…って状態で。

だってさ、私のようなシモジモを視界に入れていただくのはかたじけない…しのびない…すいません…の3連発で。恐縮モード炸裂ですね押忍!

うちわは公式もっても手作りは考えたことなかったですね。

 

そんな私が「うちわ作ってみようかな…」って思ったきっかけは。

まあ、あれですよ。小山さんのあれこれですよ。

慶ちゃん、ピンチやん(´;ω;`)ウゥゥって日々ひび心痛めていました。

そこに朗報が♡『24時間テレビパーソナリティー就任』発表。

私すごーーーーっく嬉しかったんです。2年連続ですよ!櫻井さんと亀梨さんと小山さん3人で…慶ちゃんしゅごい(´;ω;`)

小山さん日テレニュースキャスターの子、ってばっかり言われているけど、普通にMC能力すごい高いなと。もっと世間はそこに着目してくれ!って思ってましたから。

それでふと思ったのですよ。

うちわ作ってみようかな…って。

おめでとう言いたいし、なにより逆風の小山さんにコンサートでいっぱいの愛に包まれてほしかったから。

見てもらえることを期待出来る席ではなかったけど、見てもらえる見てもらえないとかじゃなくて、私自身がそういう気持ちで会場の客席にいたいという気持ちが大切なんじゃないかって。

実際、小山さんの視界に入ることはなかったのですが、満足です。気持ちの問題♡

で作ったのがコレ↓

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あんま上手くないですね。。。はじめてだしさあー不器用だし。

裏面は自担である手越さんにしました。

(それにしても、私いまだに手越さんってなんて呼べばいいかよくわかんないんですよ。手越さん自身は祐也がいいって語ってるのは知ってますけどね。ゆうや・・・ひぃいい無理ハズいテレちゃう。なんならてごちゃんもテレちゃう。手越くん、が多いかな。究極的にいうとそれすらテレちゃう。もうどうしたら。。。シゲも慶ちゃんもまっすーもなんの躊躇もなく呼べるのに。迷ったすえに、裏面『手越』にしましたけどね)

 

話かわりますけど。

過去記事にもつらつら書きましたけど、私がジャニヲタになったことをさまざまな葛藤と困難を乗り越え英雄的ともいえる努力でダンナにカミングアウトしたわけです。

今んとこダンナに対して私は、さりげなーくライトを装っているかんじでやらせてもらってます(まあバレバレだけどね)

ライト気取る私が「これじゃあガチだと思われるな」と判断してダンナにさりげなく隠しているランキングが、

 

1位 CDおよびDVDの複数買い(ダンナだけじゃなく世間的にもガチだとひかれる可能性アリなので堂々1位。ライトは複数買いません)

2位 手作りうちわ(うちわには愛や欲求や性癖がつまりすぎている)

3位 自担の存在(自担への愛はけっしてライトとは言えないので、自担という存在がいることをまるまんま隠蔽しています)

 

なので、2位ランクインを果たしている「はじめての手作りうちわ」作成は 、ダンナが寝静まった真夜中におこなわれました。

そう、時は丑三つ時。パソコンひらき、工作道具やら100均でそろえたカラフルな用紙たちが散乱し。

ちょっとノッてきて完成まじかかと思われたそのとき。

ガチャっとドアが開く音…それはトイレに起きてきたダンナ。

なぜ結界をやぶってはいってきたんだ・・・。

陰陽師やとっとけばよかったのか。

「ひぃいい見ないでぇ」

吐息とともに自分でも驚くほど低い声がでましたよ。

ダンナはさっと机をみて、瞬時に理解したようで、

「え、、、なんか、まずかったかな?えっと、おやすみなさい」

と退散していきましたよ。

見てはいけないものを見てしまったのかオレは…って雰囲気でしたね。

「ぜったいに私が機織りしているところを見てはいけません」って言ったのに(言ってない)入ってくるからさあ。

もう鶴になって大空に飛び立ちたい心情でしたよ。

 

 

さきほど、自担うちわを作り直しました(ダンナ出張だし思う存分)

オーラス用です。

席はバルコニー席だから絶対見てもらえないでしょう。

でもやっぱりね、少しでもドームを覆う自担への愛に加担したかったからメッセージ入れて作り直しました。

 

なんかね、自担の受難がまさかの【to be continued…】状態だった今週。

もう勘弁してよ~【the end】でいいじゃーーーん(´;ω;`)

もうさ、私の知らなところで自担追い詰めるための謎の組織が結成されてる?

それはフリーメイソンとかそういう類?やりすぎ都市伝説なかんじ?

よくわかんないけどその組織イクナイ!

だれか壊滅させて!壊滅しても再結成とか怖いから今後も公安の監視対象にして!!

 

・・・まあこういうこと言いたくなるぐらいの怒涛な攻撃にさすがにメンタルゲージが下がりました。大事な大好きな自担のことなのでね。

 

でもね、結局ファンに出来ることなんて応援することだけなんですよね。

ドームにいる最高にかっこいい自担にせいいっぱいの声援をおくってこようと思っています♡

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(テレを乗り越え、ここはしっかり祐也呼びしました♡)

 

ダンナにジャニヲタをカミングアウトするまでの軌跡~その4【完】

 

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自分で書いた1~3を読み返してみて思ってしまったこと。

私って自分が認識しているよりワンランク上のアホなんじゃないか?

アラフォーで気づくのツラい。

ちょっと慄然とした気持ちになりましたが、もうこの連載、ちゃっちゃと終わらせちゃいまーす!

 

壁かけカレンダーを眺めているダンナ(うちは予定をそれぞれカレンダーに記入します)ににじり寄っていく私。

「6月のさ、11日って出張とか予定入ってる?なかったら1泊でお出かけしたいんだけど」

「ないよ!大丈夫。どこ行くの?」

「東京ドームにコンサート。にゅーすの…。

言ったーーーっ!言ったよてごにゃん褒めてー!(←なぜ!?)

「にゅーす???」

ダンナの顔には色濃く(誰だっけ)(嵐じゃないのかよ)(嵐しかわからんし)(誰いたっけ)(なぜにゅーす)という心情の揺れが出ましたが、結局一瞬で(わからんけどまあいいや)に落ち着いたようである。

「へぇ、わかったよ。息子のことはまかせておいてね。楽しんできてね。」と。

 

あーあっさり。なぜこれが長い間言えなかったのだ。わっけわからん。

自意識こじらせて可愛いのはシゲアキだけだよ。私がこじらせてどーするねん(反省)

 

でも心すっきり軽くなっていた私にダンナが微妙な提案を…。 

「あ、じゃあ、オレと息子も一緒に東京行こうかな。帰省もかねて(ダンナ実家は東京)」

「えっえっ実家泊まるの?私、ドーム近くにホテルとってるんだけど」

正直、夜遅くにたまに会ったのに遊びほうけた嫁が義実家に「ちーっす☆泊まりにきましたぁ」って登場したくないよ…。

っていうか、とんとご無沙汰なのに嫁顔出さないってどうなのよ・・・あー微妙☆

「別にホテル泊まったら?次の日は日曜だから実家寄ってもらってから一緒に帰るのは?」

いいけどさぁ。いいけど1つ気になっていることが・・・。

「ねえ、お義父さんお義母さんにまいかさん、どこに行ってるの?って聞かれたらなんていうの?」

「え、にゅーすのコンサートって言うよ」

やっぱりーーーっ。えーって言ってしまった私に不思議そうに「なんで?別によくない?」ってダンナ…。

もういいよ、別に隠しだてすることじゃないしさあ。もういいよ・・・。

 

ダンナにジャニヲタバレしたと思ったら、3週間後に義実家バレも確定☆いぇーーーい(*^^)v

 

こうして私はカミングアウトを終えることができました。

まあ、勝手に一人で隠して一人でバタバタしてただけってかんじでしたが。

 

今の生活はどうなっているかというと。

私はやっぱりダンナの前で目をハートにしている状態を見せたくない、というのが今だにあります。DVD見たりは極力控えています。

でも前はね、DVDや録画みているときにダンナが帰宅すると「ひぃいい」って大慌てでテレビ消してバタバタしてた(隠れてエッチなDVD見てる男子高校生みたいなかんじ)んだけど、今は「あ、おかえりー」ってとりあえずにっこり微笑み、そしてさりげなくDVD消したりします。

見よ!このカミングアウト後の落ち着きを!(笑)

車の中でもNEWS流します。息子と合唱です。

なにげにダンナも「いい歌だなぁ」ってつぶやいていることもあります。

ただひとつ、重要な隠し事してますね。

それは担当のおなまえ

一度、「だれが好きなの?」って聞かれたことある んですけど、「うーん、4人とも全員好きなんだ」って言いました。(嘘ついてないしー)

この隠し事に関してはこの先もカミングアウトしないと思いますね。

今後もこのスタンスで行きます。

 

ながなが書きましたが・・・。 

ダンナにジャニヲタをカミングアウトするまでの軌跡~その3

 

mimitareusa.hatenablog.com

 

 

mimitareusa.hatenablog.com

 

FC会報見つかっちゃった事件から、たぶんダンナは「嵐だかなんだか知らないけど言えばいいのに(笑)」と思ってるんだろうなーと思いつつも、言えない私。

 

いやさ、私だって理想の打ち明け方があるの!

あくまでもさりげな~く自然な形でね。「なんかねぇ、最近ファンなんだ(^-^)」ってあくまで!なんてことないように!って雰囲気が理想。

だって別に隠し事するようなことじゃないじゃないか(おまゆう)

でもさ、ぎゃあぎゃあ喚いて隠し立てしちゃったおかげで「さりげなーく自然な形」の理想形が総崩れじゃん?

どーするよ、自分。

ダンナもダンナだよ。優しいのは結構だけど問い詰めてくれよ。

この場合、一周回って「聞かれたくなさそうだから聞かない」じゃなくて「聞かれたくなさそうだからわざと聞いて打ち明けさせて楽にさせてあげる」が正解じゃないのかよ、ダンナ。

(↑こんな面倒くさい妻をもつダンナの日頃の受難が推し量れる言い分↑)

 

そんな私の思いを知ってか知らずか、それからしばらく月日がたち、最大のカミングアウトチャンスがダンナよりもたらされた。

夕食時、ダンナが語りだした。

なんでもダンナ会社の取引先の女性(50代)と話していて、その女性がLDHさんの三代目にドハマリしていると。大好きすぎて遠征もめちゃめちゃ行っちゃうし自分でもびっくりしていると。

私、思わず言いましたよ。

 

「あ~~あぁぁぁわかるぅーーーー、そうなっちゃうんだよね。わかるわぁーーー・・・。」

 

あきらかに実感込めすぎだよ。実感度100%すぎる・・・。

 

ダンナ、ニコニコしながら「そういうのってなんか微笑ましいよね♪」と言ってくれてる。

なのに、なのに、私ときたら…。

実感込めすぎの自分のコメントにヤバってなって、動揺しちゃってまーた話をそらしちゃったよ。もうアホだろ。

しかもさ、確認してないからわからないけど、これもしかしてダンナわざと私にふってくれたとか?

だとしたら、や、やさしいじゃん(照)

・・・ってぽっとなってる場合じゃない!

カミウングアウトできてないし、挙句のはてに自分でぶっつぶしている。

 

近づく東京ドーム。小学生の息子にすら「打ち明けなよ」って諭される。

「だれか私にカミウングアウト温泉用意して・・・」とか現実逃避している場合じゃない!

言うぞ言うぞ言うぞ言うぞ、ってオウム真理教の修行するぞ修行するぞばりに唱えて、私はついにダンナに打ち明けたのだった。

 

 

・・・その4につづく

ダンナにジャニヲタをカミングアウトするまでの軌跡~その2

 

mimitareusa.hatenablog.com

 

振り返ると、打ち明けるチャンスって何度もあったんだよな…。

 

「パパには内緒ね♡」という法令を敷いたのに、息子のコンプライアンス順守がそもそもあやしかった。

大型歌番組を視聴中。

NEWS出るじゃないですか。

こっちは内心の狂喜乱舞大興奮をよそに「あらNEWSね🎵ふふん」とクールに見るじゃないですか(ダンナいるからな)

息子がもう足バタつかせて大興奮ですよ

「ママ!ママ!ママ!(いちおう小声になって)にゅーす!にゅーす!!!」

知っとるわ!録画してあとから見るときに大興奮はとっといてるの!

ダンナ、ケータイ見ててたぶん気づいてない・・・ふぅ~、、みたいな。

 

朝のWSにNEWS出るじゃないですか。

こっちは網はってて録画はばっちりなわけだけど、新情報なんだから(内心)沸き立ちまくり。

でもそこをぐっと抑えてこその隠密活動なわけで。

だが息子。台所に立つ私に

マ・マーーーー!!出てる!出てる!」

それだけじゃないぞ。基本アホの子なのでさらに言うんだな。

「あ、でもこのことは内緒なんだった!」

オイッ( 一一)

ダンナ、よく気づかなかったな。いや、もしや気づかれてる?

 

そんな中、恐れていた決定的な出来事がおこる。

FC会報の郵送ですよ。

入会の際に一抹の不安は感じていたのだけど。

郵送の時の宛名「ジャニーズ事務所」ってヤバくないか。

当然ながら宛名をダミーしてくれるエッチな通販会社がやっていそうなサービスなどない。

それまで何度が届いた事務所からの郵送物はなんとか私が郵便受けからキャッチしていた。

でもその日は・・・ああぁぁついについに。

 

「ねえ、まいかちゃん。なんかまいかちゃんにジャニーズ事務所から届いているけどこれなに?」

 

ひぃいいいいいいいいいオイコラ事務所!宛名ダミーサービス作らないからこういうことになるんだよ!ニーズに対応してくれよ!(←100%八つ当たり)

ここで諦めて「あー実はちょっと最近ハマっちゃってるのよね。FCはいっちゃったミャハ」出来たらよかったんだけどね。もう打ち明けちゃうみたいな。

だがしかし、とっさのことで私がとった反応がまたね…。

 

「ぎゃあああああああ、なんでもないなんでもないなんでもなーーーいなんでもないのぉおおおおお」とぎゃおぎゃお言いながら封筒奪い取るという。

 

ダンナ、私の発狂度合いに「え?え?え?え?」って。

そして、ダンナが一言。

 

「あーーーー、わかったあ。嵐でしょ。嵐好きなの?うん嵐だな」

 

・・・違う。嵐ちゃうよ、ダンナ。

なんで嵐だと思われたかというと、おそらく毎週録画している『VS嵐』と『嵐にしやがれ』だな。それ息子用録画だから。VS好きだしMJ好きだし。

もう1個毎週録画してるでしょ。イッテQだよ。ダンナ大河派だから見てないけど。

 

重ね重ねここで諦めて打ち明ければまだよかったんだよ。

「嵐じゃないよおNEWSだよおミャハ」ってさ。

でも動揺しまくりの私ときたら「違うし!違うから!」って強引に違う話に持っていっちゃって話を終わらせたわけで。ああバカバカバカ。

なにかもの言いたげなダンナだけど、それ以上はつっこんでこなかった。

ダンナは空気の読める男で、私が嫌がることは基本察知すると絶対しない。

聞かれたくないんだな・・・と判断されたらしく、その後もこのことはなかったことのように時は流れていく・・・・はぁあああああ。

 

まだ続く。。。